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    須恵器(群像)

    すえき

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    基本情報

    分野
    考古資料・遺跡
    所在地
    福岡県直方市津田町7-20(直方市中央公民館)
    校区
    福地小
    時代
    古墳時代 後期
    出土遺跡
    水町遺跡群
    用途
    副葬品
    その他
    直方市中央公民館2階郷土資料室で展示中

    これナニ?

    須恵器とは、古墳時代に朝鮮半島から伝わってきた土器で、6・7世紀代(約1500年~約1400年前)横穴墓や古墳のお祭りでは、いろいろな種類・形の須恵器が使われました。現在でも、お墓に食べ物や飲み物をお供えしますが、亡くなった方を悲しみ、お別れの儀式をする気持ちは変わっていません。

    ここがツボ!

    水町横穴墓群では、被葬者とお別れの儀式の際、須恵器を使ったお祭りをしていました。こうした須恵器は使用後、ムラへ持ち帰らず、墓道にまとめて置かれました。また、6世紀後半になると、食器を墓室内に供える儀式も行われるようになりました。

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