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    直方市出土の考古遺物 九州国立博物館で展示

    2019年06月24日更新

    直方市職員の無津呂健太郎学芸員が出向中の九州国立博物館で、直方市の出土遺物が展示されています。無津呂学芸員がてがけた展示は、「北へと広がる、弥生文化」というテーマで、直方第一中学校敷地の下境向峯遺跡から出土した弥生土器が、全国の代表的な遠賀川式土器とともに陳列されています。場所は4階文化交流展示室(平常展)の、銅鐸や甕棺が展示されている右側にある、「倭人伝の世界」とタイトルのついた展示室です。こちらは、9月1日まで展示の予定です。

     また、下新入の帯田遺跡から出土したひすい製の変わった形の玉類も、7月1日から展示されます。当時の有力者が身に着けていたものとみられます。同じ4階文化交流展示室(平常展)の、基本展示室に陳列され、来年3月31日まで展示される予定です。

    ぜひ、夏休みの間に、ご見学下さい。子どもさんの自由研究のテーマとしても最適だと思います。

     

    ところで、九博のブログ、「九博界隈」5月30日のコーナーに無津呂学芸員の活躍の様子が掲載されています。彼の写真やイラストも掲載されていますよ。

    Kyuhaku.jugem.jp/?page=1

    遠賀川流域の古墳同時公開開催!

    2019年04月17日更新
     4月20(土)~21日(日)にかけて、遠賀川流域の古墳同時公開が開催されます!
     このイベントは毎年行っているもので、今回は飯塚市、宮若市、田川市、嘉麻市、桂川町、福智町、大任町と合同で計9箇所の古墳・横穴墓を同時に公開します。
     いよいよ平成最後の古墳同時公開となりました。皆さまのお越しをお待ちしております!

    リンク:https://www.city.nogata.fukuoka.jp/kyoikubunka/_2839/_7102.html

    学芸員のおすすめを更新しました。

    2019年03月22日更新
    学芸員のおすすめを直方惣郭図に更新しました。江戸時代から栄えていた直方を伝える貴重な文化財です。ぜひ、ご覧ください。

    学芸員のおすすめを更新しました。

    2019年02月08日更新
    学芸員のおすすめを小型石鍋に更新しました。調理器具の鍋は昔は重宝されていました。ぜひ、ご覧ください。

    筑豊炭田遺跡群国史跡指定記念3市リレー講座を開催します

    2019年02月08日更新
    平成30年10月15日付の官報告示で、筑豊炭田遺跡群(直方市の筑豊石炭鉱業組合直方会議所および救護練習模擬坑道・田川市の三井田川鉱業所伊田坑跡・飯塚市の目尾炭鉱跡)が国史跡に指定されました。史跡を地域のたからとして保存活用していくために、史跡への理解を深める講座を、筑豊3市のリレーによって開催します。
    ぜひ、ご来場ください!

    直方会場:平成31年2月16日(土曜日)午後1時30分から3時30分
         直方市中央公民館(直方市直方津田町7-20)
    「旧筑豊石炭鉱業組合直方会議所及び救護練習所模擬坑道の調査」

    「直方市内の炭坑遺跡」

    「【対談】筑豊炭田遺跡群と筑豊石炭鉱業組合を語る」

     

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