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    学芸員のおすすめを更新しました

    2018年04月17日更新
    学芸員おすすめの文化財を直方日若踊に更新しました。
     日若踊は、福岡県の無形民俗文化財に指定されている直方市を代表する民俗芸能です。4月30日に開催される「ちくぜんのおがた高取焼大茶会」では、その優美な姿を見ることができます。

    美術館収蔵品を追加しました。

    2018年04月12日更新
    美術館収蔵品45点を追加しました。ぜひご覧ください。

    文化財を探す のページから、美術館関係にチェックを入れて検索してください。

    遠賀川流域の古墳同時公開を開催します

    2018年04月11日更新
    飯塚市、田川市、宮若市、嘉麻市、桂川町、福智町、大任町、川崎町と合同で、計10ヵ所の古墳・横穴墓を同時に公開します。

    直方市では、福岡県指定史跡である水町遺跡の公開を行い、期間中は施錠している横穴墓の一部を内部公開します。また、歴史ボランティアとおれんじの会員が史跡公園内を案内します。直方の歴史を紡ぐ物語をぜひ、お聞きください。

    とき

    平成30年4月14日(土曜日)から平成30年4月15日(日曜日)

    午前9時30分から午後4時

    ところ

    水町遺跡公園(直方市上境49-1)


     

    トップページ「学芸員おすすめの文化財」を更新しました

    2018年04月09日更新

    学芸員おすすめの文化財を西徳寺山門に更新しました。


    桜はほとんど散ってしまいましたが、桜も美しい西徳寺山門の写真をご覧下さい。
     

     

    筑豊石炭鉱業組合シンポジウムが開催されました。

    2018年03月26日更新

    平成30年3月17日、午前10時20分から、筑豊石炭鉱業組合・直方会議所と救護練習所模擬坑道に関するシンポジウムが開催され、約100名の参加者が、熱心に講師、シンポジストの話に耳を傾けました。

     

    最初に、直方市長があいさつし、直方市が、日本の近代化に重要な役割を果たした筑豊石炭鉱業組合直方会議所と、救護練習所模擬坑道が国の指定文化財となるよう文化庁にはたらきかけを行っていることを紹介しました。

     

    次に、九州大学法学部の小島立准教授が、基調講演を行いました。小島先生は、市民ひとりひとりが自分のこととして、石炭産業遺産をまちづくりにどう生かすかを考えなければならないとの問題を提起されました。また、産業遺産が持つ「負」の側面にも目を向けなければならないとの見解を示されました。

     

    シンポジウムでは、平成28年度に行われた調査を指導した九州大学名誉教授の3人の先生が討論を行いました。近代建築が専門の片野博先生は、近代建築の見方や、直方会議所の価値について説明しました。近代経済史が専門の荻野喜弘先生は、筑豊石炭鉱業組合が活躍した時代背景や、会議所で議論された内容について説明しました。採鉱学・岩盤工学が専門の松井紀久男先生は、救護練習所模擬坑道が、現存する国内最古のものであり、直方会議所の周辺が炭鉱保安の拠点となったこと、この地で培われた技術が、現在も中国やインドネシアなどで多くの人命を救っていることを説明しました。

     

    最後に、直方市教育委員会教育長が、こうした石炭産業の歴史を、今以上に、教育の場に生かしていかねばならないとあいさつしました。

     

    午後には、関連行事として、「学芸員田村悟と行く古地図片手にブラタムラ」と、「八尋館長の石炭記念館おもしろ解説」が開催されました。天候にも恵まれ、約40名の参加者が、市内の近代化遺産めぐりと、午前中のテーマとなった産業遺産の現地解説を楽しみました。
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