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    石器未成品

    せっきみせいひん

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    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    考古資料・遺跡
    所在地
    福岡県直方市津田町7-20(直方市中央公民館)
    校区
    感田小
    時代
    弥生時代 中期
    出土遺跡
    感田上原遺跡
    用途
    武器・穂摘み・切断など
    その他
    直方市中央公民館2階郷土資料室で展示中

    これナニ?

    石庖丁、石剣、砥石、石斧、石鏃等、多くの種類の石器が見つかっていて、製作途中の石器も多く見つかっています。ここで作られた石器は、周辺の集落に配られていたと考えられます。

    ここがツボ!

    石器は、原石に近いものから加工途中のもの、完成に近いもの、完成品という一連の製作過程を知ることのできる資料が出土しており、石器製作が行われたことの証左となっています。出土した石材には、粘板岩、頁岩、閃緑岩、砂岩があり、石庖丁生産で著名な飯塚市立岩遺跡とは異なる石材を使用しています。上原遺跡がある王子団地の場所には当時の最先端技術を用い、石器を大量生産していた職人集団が居住していたのかもしれません。

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