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    旧讃井病院(現向野堅一記念館)国登録

    きゅうさぬいびょういん

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    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    建造物
    指定
    国登録有形文化財
    指定年
    2013年7月19日
    区分(1)
    有形文化財
    区分(2)
    建造物
    所在地
    福岡県直方市殿町12-19
    校区
    直方南小
    時代
    大正時代
    その他
    外観は見学可能

    これナニ?

    讃井医院として、小児科、内科、歯科を備え開業されました。しかし、現在残っているのは、小児科部分のみになります。建物は、L字形を形成しており、幾何学模様をデザインした外観を持ちます。

    ここがツボ!

    垂直線を意識したデザインで、大正11年に建設されました。玄関の上にバルコニーを設け、外壁は擬石で仕上げています。外観だけを見ると、鉄筋コンクリート造にみえますが、木造建築です。地元の建築家や大工が木造建築を洋館に見せるため、努力しながら建築したあとがうかがえます。この他にも、旧奥野医院や江浦医院など、当時最先端の医療であった西洋医学を取り入れた洋館建築の病院が多く殿町にはつくられました。

    もっと知りタイ

    • JR直方駅東口より徒歩10分

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