直方市の文化財

和鏡

わきょう

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基本情報

分野
考古資料・遺跡
所在地
福岡県直方市津田町7-20(直方市中央公民館)
校区
福地小
時代
平安時代 後期
出土遺跡
惣用遺跡
用途
化粧道具(副葬品)
その他
現在は、展示していません

これナニ?

平安時代以降につくられた和風の模様をもつ鏡を「和鏡」と呼びます。この鏡は直径10㎝、厚さ1㎜程の青銅製で、唐草双鳥文が施されています。直方市内では青銅鏡は、惣用遺跡と永満寺経塚しかまだ見つかっておらず、大変貴重な文化財です。

ここがツボ!

惣用1号墓のほぼ中央から、鏡面を上に向けた状態で出土しました。鏡背の模様は、中国の宋時代の鏡の影響を受けているものの、その繊細な表現は和鏡特有のものです。

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