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    異形管玉(3)

    いけいくだたま

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    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    考古資料・遺跡
    所在地
    福岡県直方市津田町7-20(直方市中央公民館)
    校区
    新入小
    時代
    弥生時代 中期
    出土遺跡
    帯田遺跡
    用途
    装飾品(副葬品)
    その他
    現在は展示していません

    これナニ?

    お墓に入れられていたヒスイ製のアクセサリーで、表面に彫り込みがなくつるっとしており、片側にくびれが2箇所つくられています。この玉は何の形に似ているでしょうか??

    ここがツボ!

    長さ4.5㎝、幅3.3㎝、厚さ1.6㎝と大きさは他の管玉と大差はありません。この玉は、獣を横から見た形をかたどった縄文時代に作られた「獣形勾玉」の伝統をひくものと思われます。帯田遺跡から出土した管玉は、すべて縄文系の系譜をひくと考えられ、縄文時代に作られたものが大事に弥生時代まで伝わった、弥生時代に生産されたという2つの考え方ができます。みなさんは、どちらだと思いますか?

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