• ホーム >
  • 文化財を探す>
  • 高取焼水指(8)
  • 直方市の文化財

    高取焼水指(8)

    たかとりやき みずさし

    拡大機能:画像上でのマウススクロールで、四角枠の部分が拡大縮小されます。
    画像クリックで拡大表示されます。

    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    考古資料・遺跡
    所在地
    福岡県直方市古町10-20(アートスペース谷尾)
    校区
    上頓野小
    時代
    江戸時代 前期
    出土遺跡
    内ヶ磯窯跡
    用途
    茶道具
    釉薬
    藁灰釉
    その他
    アートスペース谷尾にて展示中

    これナニ?

    壺形をした水指で、口の直径12.3㎝、高さ11.4㎝をはかります。胴部は丸みをもち、しっかしりとした高台をつくっています。藁灰釉を掛けており、乳白色に発色した釉薬が非常にきれいな水指です。

    ここがツボ!

    水指とは、茶道の点前で、茶釜に水を足したり、茶椀などを洗うために水を入れておく器のことです。底部から外側に開きながら立ち上がり、胴部中ほどに最大径をもちます。そこからわずいかに内傾しながら肩部へ続き、口縁部は短く開きます。胴部下半はケズリにより調整されています。高台の内面は、中心に向うにつれて突出する形状です。胎土には、白色の砂粒が多く含まれています。

    もっと知りタイ

    関連する文化財

    前のページに戻る

    Copyright © 2017 City of Nogata. All rights reserved.