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    高取焼皿(4)

    たかとりやき さら

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    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    考古資料・遺跡
    所在地
    福岡県直方市津田町7-20(直方市中央公民館)
    校区
    上頓野小
    時代
    江戸時代 前期
    出土遺跡
    内ヶ磯窯跡
    用途
    食膳具
    釉薬
    素焼き
    その他
    直方市中央公民館2階郷土資料室で展示中

    これナニ?

    内面、外面ともに鎬状の縦方向の彫を施し、上から見ると、ホタテのような放射状の溝を持つ2枚貝を連想させます。口の直径14.5㎝、高さ3.65㎝。釉薬はかかっておらず、素焼き段階のものです。

    ここがツボ!

    胴部下半から口縁部にかけて全体に鎬状の彫を有するデザインが特徴的なお皿です。施釉陶器をつくる際は、釉薬を掛ける前に、低い温度でまず素焼きをし、その後釉薬を掛ける方法が一般的です。このお皿は、その素焼きの段階で破棄されたと考えられます。

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