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    明石助九郎墓副葬品

    あかしすけくろうぼふくそうひん

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    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    考古資料・遺跡
    所在地
    福岡県直方市津田町7-20(直方市中央公民館)
    校区
    直方西小
    時代
    江戸時代 中期
    出土遺跡
    雲心寺墓地遺跡
    用途
    副葬品
    その他
    現在は展示していません

    これナニ?

    銅銭(お金)は、亡くなった人をお墓に入れるとき、三途の川の渡し賃として入れられる六道銭と思われます。水晶製の玉は、数珠に使われていたと考えられます。

    ここがツボ!

    元禄3年(1690)、75歳で亡くなった明石助九郎安貞は、直方藩家老の重職を務めました。特に延宝5年(1677)、3代藩主長寛が、福岡本藩の嫡男となって直方を離れた後の11年間は、実質的に直方藩の藩政を担当しました。
    寛永通宝とみられる銅銭は11枚出土し、明石助九郎を葬った甕の中に入れられていましたが、数枚は錆びてくっついています。他に、鉄製の鋏も出土しています。これだけの要職をになったお侍の墓で石塔は立派ですが、副葬品は庶民とかわりがありませんでした。

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