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    天目椀(建窯)

    てんもくわん けんよう

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    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    考古資料・遺跡
    所在地
    福岡県直方市古町10-20(アートスペース谷尾)
    校区
    上頓野小
    時代
    戦国時代
    出土遺跡
    上頓野宮ノ前遺跡
    用途
    茶道具
    その他
    アートスペース谷尾にて展示中

    これナニ?

    中国の天目寺というところで使用されていたところからこの名が来たといわれおり、この椀は中国の南東部、福建省にあった建窯という窯で作られた天目茶椀と考えられます。非常に黒の発色がきれいで整った形をしています。

    ここがツボ!

    この椀は、口径12.0㎝、器高7.0㎝をはかります。建盞形と呼ばれるタイプで、日本では、瀬戸焼が盛んに模倣しています。天目茶椀は、今でも茶器として非常に人気が高く、曜変天目という、釉薬の発色が光り輝く非常に美しいものもあります。

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