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    木曽駒を望む

    きそこまをのぞむ

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    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    美術館関係 油彩
    所在地
    直方谷尾美術館
    校区
    直方南小
    時代
    昭和時代
    作者
    中村琢二
    その他
    油彩・画布

    これナニ?

    1897年 新潟県佐渡島相川町に生まれる。1924年 東京帝国大学経済学部卒業。1928年 フランスから帰国した兄研一のすすめにより画業へ。 1942年 一水会員になる。1956年 初個展。1973年 日展参与になる。1980年 日展参事になる。1981年 日本芸術院会員になる。1982年 日展顧問になる。1988年 逝去。

    ここがツボ!

    伊那谷と木曽谷の間を南北に縦断する中央アルプスの主峰木曽駒ケ岳をのぞむ田園風景。この絵の前に立つと不思議と穏やかな気持ちになります。その無駄のない簡略な筆致が、心の憂鬱なきぶんを削ぎ落とし、柔らかな色彩が、見る者を優しく絵の中の風景へといざなってくれます。折りたたみ椅子に座り、イーゼルを立て、信州の澄んだ空気をいっぱい吸いながら写生する画家の姿が目に見えるようです。

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