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    C11-131号蒸気機関車

    じょうききかんしゃ

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    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    石炭関係
    所在地
    福岡県直方市直方692-4(石炭記念館)
    校区
    直方西小
    時代
    昭和時代
    その他
    石炭記念館 館外にて展示中

    これナニ?

    昭和13年に日本でつくられた機関車です。昭和45年までの長い間、石炭などを運ぶためにつかわれました。この機関車は約130万キロ走ったといわれており、これは、地球を約32周走った計算になります。

    ここがツボ!

    旧国鉄の蒸気機関車の名称のうち、Cは動輪の数が3組あったことを示します。4組のDに比べ高速ですが、馬力はやや劣ります。そのため、主に旅客列車に用いられました。C11は、石炭や水を積むテンダー車を連結せず、燃料タンクを装着する「タンク式」の蒸気機関車で、日本全国のローカル線で活躍しました。このC11の131号機は、筑豊地区で天皇陛下を乗せた「お召し列車」を牽引したことでも著名な機関車です。

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