• ホーム >
  • 文化財を探す>
  • 弥生土器鉢
  • 直方市の文化財

    弥生土器鉢

    やよいどき はち

    拡大機能:画像上でのマウススクロールで、四角枠の部分が拡大縮小されます。
    画像クリックで拡大表示されます。

    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    考古資料・遺跡
    所在地
    福岡県直方市津田町7-20(直方市中央公民館)
    校区
    感田小
    時代
    弥生時代 前期
    出土遺跡
    感田上原遺跡
    用途
    煮炊き
    その他
    直方市中央公民館2階郷土資料室で展示中

    これナニ?

    その形から、鉢形土器と呼ばれていて、食事や調理の際に使われていたようです。中には、ススがついていたり、ふきこぼれた跡がある土器もあることから、煮炊きにも使用されていたと思われます。

    ここがツボ!

    弥生時代になると、朝鮮半島からお米作りやいろいろなものが伝わってきました。それに伴い、使われる土器の形は、お米を煮炊きするための甕、貯蔵するための壺、食膳具や煮炊きの用途が考えられる鉢の『壺甕鉢』のセットへ変化します。

    もっと知りタイ

    さあ出かけよう!

    関連する文化財

    前のページに戻る

    Copyright © 2017 City of Nogata. All rights reserved.