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    弥生土器鉢

    やよいどき はち

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    さあ出かけよう!

    基本情報

    分野
    考古資料・遺跡
    所在地
    福岡県直方市津田町7-20(直方市中央公民館)
    校区
    感田小
    時代
    弥生時代 前期
    出土遺跡
    感田上原遺跡
    用途
    煮炊き
    その他
    直方市中央公民館2階郷土資料室で展示中

    これナニ?

    その形から、鉢形土器と呼ばれていて、食事や調理の際に使われていたようです。中には、ススがついていたり、ふきこぼれた跡がある土器もあることから、煮炊きにも使用されていたと思われます。

    ここがツボ!

    弥生時代になると、朝鮮半島からお米作りやいろいろなものが伝わってきました。それに伴い、使われる土器の形は、お米を煮炊きするための甕、貯蔵するための壺、食膳具や煮炊きの用途が考えられる鉢の『壺甕鉢』のセットへ変化します。

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