直方市の文化財

鬼瓦(1)

おにがわら

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基本情報

分野
考古資料・遺跡
所在地
福岡県直方市津田町7-20(直方市中央公民館)
校区
上頓野小
時代
江戸時代 前期
出土遺跡
鷹取城跡
用途
屋根瓦
その他
直方市中央公民館2階郷土資料室で展示中

これナニ?

黒田家の家紋といえば藤巴が有名ですが、この他にも家紋が使われており、これは橘の実と2枚の葉をモチーフとしています。完全な状態では出土していませんが、高さ45.3㎝、最大幅62.3㎝を測る大きな瓦です。

ここがツボ!

鷹取城の下段から上段の主郭に上がる、西に面した虎口から出土しました。城跡の中心的な門の屋根を飾り、黒田家の出城であることを示した鬼瓦です。黒田節で著名な母里太兵衛も、この瓦の葺かれた門をくぐり、櫓から「国見」をしたのでしょう。

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